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シニアライフを楽しむためのリフォーム

輸入カーテンイメージ

一昔前のシニア像と言えば、「老人ホーム」のイメージがありました。しかし、科学の発展により人間の寿命は延び、人生100年と言われるように。シニアの長くなった人生を楽しむには拠点が必要です。そんなシニアがよりアクティブに生きるため、内装が古くなった持ち家をリフォームする人が少なくありません。そんなシニアのリフォームの実例とインテリアで以外に見落としがちなカーテンの選び方について紹介してみました。

シニアライフのリフォーム実例

40代のころに建てた一戸建てをリフォームした例を紹介します。Aさんは40歳の時に3階建ての2世代住宅を建てました。しかし、ご両親は5年前に他界されて、お世辞にも住みやすいとは言えない環境でした。Aさんの妻はデザイナーとして活躍しており、家の空間のレイアウトや小物にまでこだわりました。ご両親がなくなり、1回の寝室をつかわなくなったので、寝室を取り壊して隣のサンルームまで吹き抜けにしました。これで、親戚の行事や自宅でのパーティーで沢山の来客があっても、好きな場所でゲストにくつろいでもらえるようになったそうです。オープンスペースにリフォームすると、散らかっていたらすぐに見えるので、散らかり放題になるのも防げます。

また、冬の寒さをしのぐために、レトロな暖炉風ストーブを導入しました。煙突がついているので、屋内で炎の揺らめきを楽しめるように。また、キッチンはいままでバルコニー側に設置していたものの、窓が1つしかなく、何か物足りない感じです。そこで、キッチンの窓を大判ガラス扉にリフォームしました。太陽光を透過しやすいシースルーソーラーガラスを採用して、今まで壁側に押しやられていたキッチンに奥行きができ広々とした部屋を満喫しています。

リフォームで忘れがちなカーテンの選び方

家のリフォームで忘れがちなのがカーテンの存在です。何故ならカーテンは部屋の雰囲気を決定する重要なインテリアだからです。カーテンは窓のサイズにピッタリ合っていないと、カーテンの裾や、両端から光がもれだしたり、外から中の様子が見えたりします。そのため、オシャレなだけでなく、カーテンの向こう側の様子が見えないようにすると防犯上のアドバンテージが上がります。さらにカーテンの中には、金属製やアクリルと言った強度が高いスラットもつシェードカーテンがあります。シェードカーテは、部屋全体がシャキッとした見た目になります。また、上下だけでなく、左右に開くタイプもあります。国内でシェードカーテンを取り扱っているハンターダグラスのシェードカーテンを扱っている酸クリードでは、カーテンの設置や施行、修理などのアフターフォローまでちゃんとしてくれます。

シニアライフを豊かにする「ペットの存在」

精神的なケア

特にこの猫を飼おうと思ったわけではなく、ただ介護施設の側にいる野良猫でおとなしく、施設の高齢者の方々が気に入り、出入りを許されているという猫がいます。
猫が介護施設に訪れるようになってから、そこに暮らす高齢者の方々の目が変わり、猫が訪れるのを心待ちにし、まるで飼い猫に癒されているような表情を見せるようになったといいます。
施設の人に心を開かなかった高齢者も、この猫ちゃんだけには、笑顔を見せることもあり、施設で働く方々にとっても、猫が精神的なケアをしてくれていると信頼されているのです。

動物の愛は分け隔てなく、誰にでも同じです。
若くても年齢を重ねていても、男性でも女性でも同じようにかわいい顔を見せてくれます。
野良猫はただ、介護施設が快適で寒さをしのげたり、暑さをしのげたり、ご飯をもらえたり、時におばあちゃんの膝でゆったり過ごすことができるから来るだけです。
それでも、命あるものがここにやってくること、その楽しみが、介護される高齢者の心に癒しを与えたのでしょう。

一人暮らしの高齢者がペットを飼うということ

高齢の方がペットを生きがいにするということは少なくありません。
子供が家庭を持ち、孫ができ、遠くに暮らしているという状態で、話しかけられる存在、ご飯を作ってあげる存在は尊いものでしょう。

自分がいなければ生きていくことができない、だからこの子のために頑張る、高齢の方々はペットに生きがいを求めて、それこそ自分の子供の様にかわいがっています。
でも孤独な高齢者がペットを飼うということは、万が一の場合、ペットの居場所がなくなるばかりか、最悪、ご飯をもらうこともできず死んでしまう可能性もあります。
高齢者がペットを飼えなくなった時のことを、高齢者も近しい人も、社会も考えなくてはならないのです。

一緒に暮らしているご家族がいればいいのですが、一人暮らしの高齢者がペットを飼う場合、世話ができないとか、病気で入院した時、誰が面倒を見るの?と反対するご家族もいます。
特に遠方にいる家族にとっては、何か起こるごとに高齢者が暮らす地域までやってこなければならないので、ペットを飼って何かあったらまた面倒なことが起こると、ペットを飼うことに協力的になれないのです。

でもさみしい思をしているのは高齢者です。
ペットがいれば話し相手になってくれますし、お散歩しなければならないと思えば、外出する機会も多くなります。
ペットを飼ったことでボケ気味だった高齢者が以前同様、しっかりしてきてびっくりしたという例もありますので、できる限りご家族にも協力してほしいです。
ご家族が遠方でなかなか来られないというときでも、最近は様々なサービスが誕生しているので、そういったところを理解しておくと安心でしょう。

飼い主の万が一に備えるのも大切ですが、ペット自身の万が一に備えることも重要です。
人間の医療保険と同様に、ペットにも医療保険があります。
おすすめとして、こちらのサイトがあります。
推奨:犬、猫のペット保険|PS保険

任意の保険になるため、もし加入していないときにペットが大けがや病気をしたときは、莫大な金額が請求されてしまいます。
そういったことを防ぐために、事前にペット保険に加入しておくことで、飼い主の金銭的負担も減らすことができます。

こんなサービスがあります

ペットにご飯をあげることができてもお散歩に連れ出すことができないということもあります。
そんなとき、高齢者がペットを飼育することについて支援するというサービスがあります。

こういった場所では、お散歩はもとより、トイレの始末やペットのごはんの支度などを請け負ってくれます。
費用がかかりますが、それほど高くない費用でこうした代行をしてくれる業者がいることを、高齢者の方々にも広く知っていただきたいです。

こうしたサービスを行っている業者の中には、このサービスの立ち上げを行ったのも高齢者ということもあり、年齢を重ねた方がペットを飼う時、どういうことが困るのか、どんなサポートが必要なのか、自分がよくわかるという方も多いのです。
これからさらに高齢化が進む日本ですが、高齢者と寄り添うように生きてくれるペットが高齢者と共に幸せに暮らしていく仕組みをもっと広げていくべきでしょう。

底地を買い取ろう

物件

底地とは

底地とは、土地を購入した所有者が、その土地を借りたい人に向けて貸した土地を指します。
底地を所有していると借地人さんから、賃借料を得られるだけでなく、場合によっては底地を売却することも可能です。

また、借地契約では、旧借地法を改変した新借地法の適用により、借地人の契約更新を前提に土地を借りられる「普通借地権」と契約期間があらかじめ定められている「定期借地権」に分けられます。

定期借地権は、3種類に分けられており、50年以上の契約ができる一般的借地権、10年から50年まで土地を借りられる専用事業定期借地権があり、専用事業定期借地権は、30年未満の場合は、契約更新の申請はできません。30年以上から50年未満までは、契約更新や建物を買い取ることもできます。

借地権の法律によって底地の必要な借地人さんに長期間、土地を貸してあげることもでき、使っていない土地を有効活用できるのです。

底地の買取

底地と借地は意味の似ている用語だけに、慣れていない人では混同してしまうかもしれません。
2つの大きな違いは、底地が土地を貸す側に使う言葉、借地は土地を借りる側に使う言葉です。視点が異なるだけで土地は一緒であるという点は注意しましょう。

また、借地人において、底地を買い取るメリットもあります。
長期間借りることはできますが、それ以降は地主に借地権を返さなければなりません。
しかし、地主から土地を買い取ることで、自身の所有物にもできますし、今まで地主に払っていた地代(土地を借りるための利用料金)も支払う必要はなくなります。

基本的に借地の場合は、権利上の問題で地主に承諾が必要になることもあるため扱いが難しく、且つ底地を購入することで完全に自分の所有物となるため、土地の権利も統一され資産価値も高くなります。

一方で、地主側からすると底地を売却する際に、なかなかうまくいかなくなる原因というのも存在します。

■借地権を買い戻して所有権として売却したいが、借地人さんが明け渡してくれない
■地代収入が低く、固定資産税が高い為、手元に残らない
■底地の売却をしたいのだが、買い手が見つからない
■受け継いだ底地の相続税が大変で資産整理をしたい
■手早く現金化して、共有名義での揉め事などを解消したい
引用元URL@底地の売買・売却 | 【お困り不動産どうする?】

直接地主と借地主で話し合って売買を進める方法もありますが、リスクヘッジを考えた場合専門の買取業者へ手続きを依頼すると、よりスムーズになるでしょう。

底地の相場

借地人にとっては底地を買い取ることで、今まで以上に資産価値も高くなり、土地を自由に扱えるようになります。
しかしながら、底地は基本的に借地人によって使用されているケースが多く、第三者が購入してもその土地を自由に使えませんので、だいたい底地の相場は更地価格の10%となっています。

もちろん、これは借地人ではない第三者の相場になり、借地権者が底地を購入しようとするとその土地が所有物となりますので、相場は変動し更地価格の50%となります。
とはいえ、底地が具体的にどのような値段で売られるのかは土地によって変わりますので、購入の際は地主と交渉し、上手に話し合うことで安い値段で底地を買い取ることもできるのです。

自分に合った自動車保険に加入するには?

車

自動車保険とは

自動車保険とは、自動車を利用することで発生しうる事故による損害を補償するために加入するものをいいます。大きく分けて二種類あります。

・自賠責保険
「自動車損害賠償保障法」に定められている保険で自動車を運転する人すべてに加入が義務付けられている保険
・自動車保険(任意保険)
上記の自賠責保険とは違い、個人の意思で加入するかどうかを決められる保険

加入についてですが、自賠責保険では事故の損害をカバーしきれない部分も多いため、「任意」保険という名称ながらほとんどの人が加入しているのが実情です。

自動車保険の選び方

自動車保険は、自賠責保険よりも保険料が高額になるため、補償内容・毎月の保険料とのバランスを考えて選ぶのが賢明です。

保険料の金額に大きく影響するものとして、等級と代理店・ダイレクト型という申し込み方法の違いがあります。
等級は、新規で契約する場合に6等級からスタートして保険を使用しなければ毎月1等級ずつ上がっていき、事故を起こして保険を使うと1-3等級下がります。この等級による割引率は保険料に大きく影響するので、保険料を安く抑えるためには事故を起こして保険を使ってしまうことのないよう安全運転を心掛けたいものです。

次に保険料の金額に影響を与えるものとして代理店・ダイレクト型という申し込み方法の違いがあります。

代理店型は、補償内容や不明なことなどを相談しながら自分に合ったプランを選べますが、代理店の運営コストを加味した保険料となっています。
ダイレクト型は、インターネットを通じて自分で保険を申し込むため直接保険の相談をはできませんが、代理店型のようなコストが保険料に加味されていないため、保険料が安く済みます。

ダイレクト型について注意が必要なのは、自分でプランを選ぶ形での加入なので自分に合ってない補償内容のプランだった場合にいざというときに補償が受けられない場合があるということです。
保険に詳しくないもしくはいざというときに使えないかもしれないということに不安を感じる方は少々高くともダイレクト型を選ぶのが良いでしょう。
自動車保険を選ぶなら・・・♪「オリコンの自動車保険のランキング2019年版

気をつけるポイント

自動車保険で気を付けるポイントとして、定期的にプランの見直しが必要ということが挙げられます。

年齢や適用範囲、ゴールド免許取得の有無など、保険が適用される範囲を制限することで保険料の節約ができます。ですが、保険料を節約することばかりを考えて補償される範囲を小さくし過ぎるといざ事故にあった時に補償がなされないなど、思わぬ不利益を被ることがあります。運転するドライバーの年齢や免責金額などから自分に合った補償内容と保険料のバランスが取れたプランを選びましょう。

高齢者の買い物難民に救世主!?宅配ネットスーパー!

買い物難民って知っていますか?

近年、問題視されているのが「買い物弱者・買い物難民」です。
この言葉の意味は単純で、生活圏の中にスーパーがない、商店街がないといった理由から生鮮食品が買えないというものです。

実際には、少し離れた場所になら大型のスーパーはあるけれど…。
高齢者になり足が弱く少し遠くのスーパーにも行けない人の事を指すこともあります。
また家の環境などによって「買い物弱者」と言われることもあります。

買い物難民が増えた理由は、近年進出する大型スーパーなどの影響です。
大型スーパーができることで購入者はそちらに流れて行ってしまいます。
そのため今まで近くにあった八百屋やお肉屋、はたまた小さいスーパーなどは売り上げが落ち撤退を余儀なくされてしまいます。

そこから昔から問題となっているシャッター街にも繋がるわけです。
高齢者の中でも車に乗れる人もいれば、乗れない人もいます。
近くに子供がいる、一緒に住んでいるとなれば問題ありませんが。1人で暮らしているシニアの方が多くなってきています。

そういったことから思う様に買い物にも行けず困っている人が多くいるのです。
また単純に田舎に住んでいて近くに買い物に行けないという人も、買い物難民に当てはまるでしょう。

買い物難民を救うの宅配ネットスーパー

そんな買い物難民を救う救世主が「宅配ネットスーパー」です。
様々な大手企業が参入し、賑わいを見せているので知っている人も多くいるかもしれません。

宅配ネットスーパーは、そのお店または会社にある生鮮食品・日用品などから欲しい商品を選びネットから注文するだけです。
注文した商品は、その日中か数日後に宅配便で送られてくるシステムとなっており、自分からスーパーに出向く必要がなくなります。

この方式はずいぶん前から野菜の宅配会社などで行われてきましたが、近年の買い物難民の増加により注目を浴びるようになっているのです。

調理も簡単!ミールキットがおすすめ

様々な宅配ネットスーパーがあります。
どんな商品を購入したいかで、どの宅配ネットスーパーを使うのかは変わってきます。

特に高齢者や共働きの人が増えている現代。
求められる商品として、時短料理、簡単調理できる食品が増えています。

その代表格のひとつが「ミールキット」です。
ミールキットとは、包丁やまな板が不要で、野菜だけでなく調味料なども個別に袋に入れられており、それらをフライパンで炒めたり焼いたりすると、ものの数分で出来上がってしまう食材セットのことです。

忙しくても美味しいご飯を食べたい!
野菜やお肉、魚を切るのは下手だけど食べたい!
という人に向いていて、高齢者や共働きの人にとてもオススメできる商品となっています。

これらのミールキットは様々な宅配ネットスーパー・コンビニなどでも販売されていて、今後も注目され種類も豊富になっていくことでしょう。
ミールキットとして販売されている商品にどんなものがあるか知りたいという人は、セブンイレブン、オイシックス、コープなどのミールキットを見てみるといいでしょう。

今後、買い物難民はさらに増えて行くことでしょう。
時代に対応し生き残りたいものですね。

携帯電話やスマホに注意!死亡事故につながるケースも

急激に増加している携帯電話、スマホを使用することによって起きる自動車事故

スマホはとても便利な機器で、現代人にとっては欠かせないアイテムとなっています。
いつでもどこでもたくさんのサービスを利用できるのは素晴らしいメリットですが、このメリットが災いとなっていることもあります。

それが、自動車事故の発生原因となってしまっているということです。
2016年の調査では、携帯電話もしくはスマホを使用していることが原因で起きた自動車事故は、ほぼ2,000件となっていて、2011年と比べると実に1.6倍もの増加です。

そして、スマホなどが原因での死亡事故も多くなっていて、27件生じています。
これには自分だけでなく、相手を巻き込む大きな事故も含まれていますので、被害はとても大きく悲惨なものとなっています。
注意してスマホを運転中に使いさえしなければ防げた死亡事故ですので、法律とモラルをしっかりと守って運転をすることがいかに大事かが分かります。

画像使用目的での事故が一番多い

携帯電話やスマホの使用目的としては、今では通話よりも画像を見ながら画面を操作したり、何らかのコミュニケーションを取ったりすることが多くなっています。
通話だけであればまだ視線が前方を向いているケースも多いのですが、画面を見ての操作となると、完全に視線が前方からそれてしまいますので、事故を招きやすくなりますし、危険を避けられず大きな事故になりがちです。

実際に、前述のスマホを使うことによって生じた27件の死亡事故のうち、16件ほどは画像使用目的でのスマホ利用中に起きた事故です。
スマホを使っている本人としては、ほんの一瞬だけスマホを見ているだけなのでしょうが、その一瞬の間に運転操作ミスが生じたり、思わぬ障害物が出てきたりして、大きな事故を引き起こしてしまうのです。
スマホの操作が原因での事故であれば、ほとんどの場合運転者の責任となりますので、決して運転中にスマホを操作しないようにしましょう。

運転中のスマホ操作は道路交通法違反!

運転中にスマホを操作するのは大変危険であるため、取り締まりの対象となっています。
運転中のスマホ操作は道路交通法違反となり、5万円以下の罰金、程度がひどい場合は3か月以下の懲役が課せられることすらあります。

反則金の支払いと違反による点数減点が1点となります。こうした違反取り締まりのことを考えてスマホを操作しないようにすることも大事ですが、一番大事なのはやはりドライバーとしてのモラルで、安全な運転を邪魔するようなことはしないという意識を持つべきです。
スマホのナビなど、運転関連の便利なサービスをスマホで使えるようになっていますが、必ず停車してから操作を行うようにしましょう。

山の日がいつか知っている人は少ない?

山に親しみ、山に感謝を示す日

「山の日」という祝日は2014年に法律の制定がなされ、2016年から施行されることになりました。
これによって、8月11日が「山の日」とされて、祝日となりました。

しかし、この新しい祝日についての情報周知はあまり広がっておらず、この日が祝日になるということや、山の日とはいったい何のことかというのが分からない人が多くいます。
2017年にソニー損害保険株式会社が行ったアンケートでは、実に51パーセントもの人が、この山の日を知らないと回答しています。
半分程度の人にしか、新しい祝日の情報が伝わっていないことになります。

この8月11日の山の日は、名称からも分かる通り、山に関連した祝日です。「山に親しむ機会を持って、山の恩恵に感謝をする」ということを考えとして祝日が制定されています。
日本は7割ほどが山地となっている文字通り山の国ですので、山からの恩恵というのは非常に大きなものがあります。
こうした機会を通じて山のことを思いめぐらすのも良いでしょう。

どうして山の日が8月11日になったのか?

山の日の日付選定には、いろいろな紆余曲折がありました。
元々は、一年のうち6月と8月に祝日がないため、これらのどちらかの月に祝日を入れようという考えと、8月のお盆の時期に祝日を入れることで長期の休暇を作り出せるという考えが合わさって8月12日にしようとしていました。

しかし、この8月12日は、御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落した日であるため、山の日としての祝日にするのはふさわしくないという意見が出て、一日繰り上げられ、8月11日と決まったのです。
そのため、8月11日という日付自体は、特に山と直接の関連があるわけではありません。

しかし、夏休みで子供たちが遊びに行きたい時期ですしアウトドアをするにももってこいの時期ですので、8月11日という選択は的を射たものと言えるでしょう。
また、お盆の時期に合わせて12日も休みとする企業が増えていますので、実質的にさらに長い夏期休暇を得られるようになっている人も多くいます。

山の日に合わせて山登りに挑戦してみよう

山の日はやはり山のことを考える日ですので、できれば普段山につながりがない人も、山登りをしてみることができるでしょう。
この日に合わせて、いろいろなところで初心者向けのハイキングイベントなどを開催するようになっていますので、こうした機会を活用して山登りを始めてみるのも良いでしょう。

山登りによって自然と触れ合う時間を持つことができますし、良い運動にもなりますので、気持ちをリフレッシュして生活のリズムを変えるのに役立ちます。
夏の暑い時期ですので、山登りで体を鍛えるという機会を作ることもできます。

60~65歳を狙った詐欺サイトに要注意!

季節関連商品を扱った詐欺サイトが多くなっている

インターネット上でのオンラインショップを装った詐欺サイトが多くなっていますので注意が必要です。
詐欺サイトにはいろいろなタイプがありますが、特に被害が多くなっているのが、季節関連商品を販売するサイトです。

よくある手口としては、こどもの日に合わせて鯉のぼりや子供向けのプレゼントなどを販売する、成人の費用に振袖や孫へのプレゼントを送れるサイトといった、偽オンラインショップです。
それに加えて、最近では60~65歳のシニア世代を狙った詐欺サイトも多くなっていることが報告されています。

具体的には、退職した人へのプレゼントを送るという退職者向け用の商品や、還暦のお祝い品を扱ったサイトです。
特に春の時期の退職などに合わせて、サイトが巧妙に作成される傾向にあります。
こうした季節関連の詐欺サイトは、欲しい商品が見つかったとなると、深く考えずにすぐに商品購入手続きをしてしまう消費者の傾向を利用したもので、年々詐欺の巧妙さと被害額が上がっています。

詐欺サイトの仕組みはいったいどのようなもの?

こうした60~65歳のシニア世代を狙った詐欺サイトは、非常によく出来ています。
大手のショッピングサイトに引けをとらないような立派な作りになっていて、商品もかなりたくさん用意されています。
商品購入フォームや決済ページなどもきちんと作り込まれていますので、一見するととても詐欺サイトのようには見えません。

しかし、そこで購入手続きをしてもクレジットカードで引き落としがされるだけで、一向に商品が届かないという被害に遭ってしまいます。
また、通販という形での買い物ですので、自宅の住所や相手先の情報を入力することになりますので、個人情報が危険にさらされてしまいます。
さらには、クレジットカード情報を提供しますので、入力した情報を悪用されて不正利用の被害に遭うことも珍しくありません。

詐欺サイトの被害に遭わないためには?

こうした詐欺サイトは、かなり巧妙にできていますので、見ただけでは詐欺と気づかないこともあります。
そのため、自分の知らない通販サイトは使わないようにして、大手の通販サイトのみを使用するという防御手段を取るのが一番確実です。

また、もし聞いたことがないようなオンラインショップであれば、他の人のコメントなどを検索してチェックしてみることも大事です。
詐欺サイトの場合は、サイトを立ち上げてから一定の期間経つとすぐにサイトごとなくなってしまうというのが常套手段ですので、悪い評判が立っているというだけでなく、そのサイトに関するコメントがほとんど、もしくはまったく見つからないというケースも要注意です。

シニアだってお洒落したい!シニアのファッション情報について

きれいなおばあちゃん、大好きです

年齢を重ねたら派手な服装じゃなく、年相応のファッションでいるもの、こうした昔ながらの考え方を持った高齢者もいますが、現代のシニア世代の方々、ずいぶんとおしゃれで、自慢したくなるおばあちゃん、おじいちゃんが多いです。
かっこいいスポーツカーに颯爽と乗り込み、スカジャンに細めのデニムをはいたおじいちゃん、革のつなぎをきてハーレーでのんびり悠然と走っていくおじいちゃん、カラフルなチュニック、かわいい帽子をかぶったおしゃれなおばあちゃん、日本のシニア世代も個性的なファッションに身を包む方が多くなっています。

退職後、自分にお金をかけようと思うシニア世代も多いです。
今まで子供、孫に時間とお金を費やしてきたけれど、子供も手を離れ孫も大きくなって、いよいよお友達と旅行に行ったり、コンサートに行ったりして老後をエンジョイする年代に来たと毎日楽しそうに出かけていくシニア世代を見ると、こっちも負けないように元気にならなくちゃと感じます。

ガモコレが大人気

年齢を重ねたシニア世代こそ、カラフルな洋服がよく似合います。
40代、50代では若くもないのにと感じますが、60代、70代の方がカラフルで素敵なデザインの洋服、帽子、靴をおしゃれに着こなしているのを見ると、素敵だなと感じます。

実は企業もシニア世代に注目しています。
家庭から解放され、お友達と一緒に出掛けることが多くなった現代のシニア世代ですが、体型を帰任される方が多いのです。
腰回りやおなかが出ているという特徴的な体型をカバーするファッションもドンドン登場しています。

綺麗な洋服、ドキドキしてしまうような素敵なファッションに身を包むことで、表所も明るくなり、より一層アクティブに活動できるようになるのです。
これから先、高齢化が進んでいくことは間違いなく、こうしたガモコレに見るようなファッションがどんどん誕生していくでしょう。

定年後もバリバリ働きたい人必見!「シニア世代歓迎」のお仕事とは?

生涯現役!

高齢化の日本では介護、医療などの問題があることは確かですが、以前と比較して本当に元気な高齢者が多いということに気が付きます。
体こそ若い時より動かなくなっていますが、なんといっても気持ちが若い!退職されてからダンス、テニス、カラオケなどの趣味を謳歌する高齢の方々もいますし、料理を習い始めたおじいちゃん、釣りを始めたおばあちゃん、中にはスカイダイビングにチャレンジする高齢者もいます。

定年してからもまだまだ働ける、働けるところがあるのなら、短い時間でもいいから自分の経験を活かしたい、こう思っている高齢者も多いです。
現代の定年は65歳となっていて、2025年までには全企業で定年65歳義務化が予定されています。
現在でも65歳定年を取り入れ、65歳になって退職されるという高齢者が多いのですが、正直、まだまだ働けると若い世代から見ても感じるくらい、現代の65歳は元気です。

問題は雇用先です

高齢の方々でも働く意欲があるのに、アルバイトやパートは、年齢制限を設けているところが多く、正直、65歳以上で雇用してくれる就職先を見つけるのは大変です。
でもない、ということもありません。

雇用先ではできるだけ長く勤めてほしいという願いがあるので、病気のリスクが高い高齢者を雇用したがらないという状態です。
でも働く強い医師があり、健康状態も問題ないということなら、積極的に雇用先を見つける努力をしてみましょう。

今は、シルバー人材センターというところがあり、そこではこれまで培ってきた経験や資格、技術を活かした仕事をすることができます。
働く意欲がある60歳以上の方が募集されており、各家庭や企業などから発注があれば、その発注に活かせる資格、経験、技術を持った高齢者を派遣します。
ご家庭や企業は、してほしいことをシルバー人材センターに依頼し、高い技術の仕事を待っています。

電気、建築、土木、などの建築系、さらには子供のもちゃを修理してくれる方もいます。
おもちゃは子供時代の思い出となるものなので、古いおもちゃでも修理してくれるのはうれしい限りです。

実は一般企業も必要としている

高齢な方はこれまで、沢山の経験をしており一般企業の中でも、その経験や技術を若い世代に伝達してほしいと人材を募集しているところもあります。
これから起業を考えているけれど、経営ノウハウがない、経理系の資格もない、会社を運営していく中でこうした経験ノウハウをもった高齢者の知恵がほしいという方も少なくないのです。

自分の特技や資格、経験を活かすことが出来なくても、新しい職種にチャレンジする高齢者もいます。
やる気と培ってきた社会経験が活かせるところはかなり多いのです。