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ウォーキング

運動は脳へのいい刺激になる

シニア世代の方々に一番人気の運動といえばウォーキングです。
シニア世代となる前、中年層の時代に糖尿病や高血圧などの生活習慣病になり、それ以降、ウォーキングを継続しているという人もいますし、退職されてから奥様と一緒にウォーキングで体を動かすようになったという方も少なくありません。
しっかり歩ける靴、動きやすい服装、たったこれだけで即始めることができるという気軽さもありますし、川べりを歩く、また町の中を歩くなど、どこを歩いてもいいので飽きないという意見もあります。

ウォーキングは足の筋肉をしっかり動かすので、血行が良くなるということもありますし、血圧の安定化にも効果が期待できます。
自然を眺めたり、都市部でウインドウショッピングなどしながら歩くことで脳へいい刺激になり、ボケ防止にもつながります。

安全にできる運動

ジョギングや水泳などの運動も人気ですが、心臓や筋肉に大きな負担をかける運動をいきなりやるのはよくありません。
抗襟者は時給系の運動、つまり中等度クラスの運動を継続的に行うことが健康に効果的といわれていますが、腕を大きく振って大股で早歩きくらいのウォーキングを30分くらい継続して行うと心臓に大きな負担をかけることもなく、血液の流れをよくする効果的な運動となります。

出来れば毎日行うことがベストですが、慣れないうちは数日置きでもいいでしょう。
辞めずに継続するということが最も大切なことです。

無理せず正しいフォームで

目線は10m位先、ひざを伸ばしかかとから着地、かかとからつま先に体の重心を移動させるというイメージでしっかり地面をけって前に進むことを心がけましょう。
かかとからついてつま先までしっかり残し膝を伸ばして歩く、というフォームが基本です。

最近はスロージョギングなども流行していますが、こうした体に無理のないスロージョギングやウォーキングなどを日常生活の中に取り入れ、健康的な生活にプラスになる運動を継続していきましょう。
しっかり歩くことで血流もよくなり脳にもさまざまな刺激が行くことで、痴呆の予防にもなるといわれていますし、歩いているうちにお仲間ができることもあり、楽しい老後に運動は非常に効果的なのです。