基礎知識を学んでレッツトライ!山登りの魅力とは!?

体力の向上とリフレッシュに繋がる

澄みきった空気の中、美しい自然をそこかしこに感じながら少しずつ登っていけば、いつしか頂上に達し、ここでしか見られない絶景を楽しむことができる、登山というのはご褒美がたくさん用意されています。
おいしい空気を吸うことができる、山の緑、美しく咲く花、植物、時には鳥や小動物に出会い、頂上に着けば下界を見下ろすことができる、こんなご褒美を沢山くれる登山をシニア世代が楽しまれています。

山は昔から人間に恩恵を与えてくれています。
木々や植物から発生する沢山の酸素は私たちの健康に欠かせないものですし、川のせせらぎや鳥の声、この癒し効果は何物にも代えがたい素晴らしい登山の恩恵です。
足腰が弱くなってもそれほど急斜面ではない登山なら、ご夫婦でのんびり楽しむことができます。

冬山はきついけど春、夏、秋なら安心

高齢者の方も本格的な冬山登山に出かける方がいますが、やはり、冬山は危険ですし体力的に不安があるという方や、もっと気軽に登山を楽しみたいという方は、春、夏、秋の登山がおススメです。
シニア世代が十分楽しめる山も日本各地に多数あり、お弁当と水筒を持って気軽に上ることができる山もたくさんあります。

東京などの都市部でもちょっと都内を離れれば、自然が色濃く残った地域も多く、気軽に登山を楽しむことができる山があります。
途中には売店や茶屋などもあり、休憩しながら美しい自然を眺め、おいしい空気の中お弁当を食べるなんてすばらしい経験ができます。

旅行に行ったり、カラオケを楽しむのも素敵ですが、たまには奥様と一緒に、リュックを背負ってゆったりのんびり、山の中の自然を謳歌するのも素敵です。
傾斜があるところは手を繋ぎ、共に手を取り合って登山してみてはいかがでしょうか。

交流の場にもなる「歌声喫茶」とは?

みんなで歌を歌う楽しさ

今若い人は生まれたときからカラオケボックスがあり、家族一緒に幼いころからカラオケボックスで歌を歌うということに慣れていますので、本当に歌が上手い人が多いです。
カラオケボックスが主流になる前には、スナックやバーなどお酒を飲む場所で、カラオケを楽しんだものです。

歌というのは不思議な力があり、気持ちが落ち込んでいても、歌を歌うことで少しずつ前向きになれたり、楽しい時には楽しく、悲しい時には悲しさを癒すように楽しめます。
海外でもカラオケは非常に高い人気を誇り、カラオケという日本名で多くの方が歌を楽しまれています。
ではカラオケなどがなかった時代にはどのように歌を楽しんでいたのか?というと、歌声喫茶というものがありました。

歌声喫茶とは?

歌声喫茶というのは、東京新宿のあるお店が発祥の地です。
1954年、戦後、日本が高度経済成長期に向かって必死に頑張っていた時代、この歌声喫茶が登場しました。

戦争という何もかも自由にならなかった時代から、自由にいろいろなことができるようになった時代です。
明るい未来に向けて戦後復興を担う当時の若者たちは、歌声喫茶で様々な歌を楽しまれていました。
新宿で生まれた歌声喫茶はその後、東京に20件ほど誕生し、各お店で若い世代を中心に幅広い年齢層の方々がともに歌を歌うということを楽しんでいたのです。

人に聞いてもらうのではなくみんなで歌う

カラオケはどちらかというと、人に自分の歌を聞いてもらいたいとか、上達したいということで利用しますが、歌声喫茶は、歌を楽しむ場所です。
誰かに自分の歌を聞いてもらいたいのではなく、同じ歌をみんなで歌う一体感が心地いいのです。
人まで歌を歌うことが恥ずかしいという人も、ほかの人と一緒に歌うことができるので、ストレス発散にもなり、今ではシニア世代の方々が歌声喫茶で沢山の仲間を作り、昔と同じように歌を楽しまれています。

アンチエイジング効果も!?カラオケの楽しみ方とは

え?あのおじいちゃんがカラオケ?

知り合いのおじいちゃんはまじめで仕事一筋、自分が立ち上げた会社なので退職後もちょこちょこ通っていたようですが、急に奥様を亡くし、その後かなり落ち込んでおられました。
その姿を見て、ご近所の同年代の方々が、一緒にカラオケ大会にでようと無理やり出席させたのです。

最初は恥ずかしがっていたおじいちゃんですが、みんなの拍手に乗せられて気持ちよく、自分が知っている曲を披露しました。
すると、みんなが一緒に手拍子してくれて、実に楽しい時間を過ごせたのです。
今まで遊びもせずなりふり構わず仕事してきたおじいちゃんがやっとみつけた趣味です。

歌を歌うと落ち込み気味の気持ちもだんだん上がっていきます。
これは若い人も同じですが、好きな歌を大きな声で歌うことが大きなストレス発散となっていきます。
最近はママさんたちが昼間集まって、カラオケ大会などを開いていると聞きますが、カラオケを提供するスナックなどでも、昼間の空いている時間を利用し、カラオケの会などに提供されています。

こうしたカラオケをシニア世代が気軽に楽しめる空間が多くなり、これから先もっと多くなっていくだろうと予想されています。
すると歌の魅力にすっかり取りつかれたおじいちゃんは、その後、近所のカラオケを楽しむ会に入り、歌を披露したり、自宅で毎日歌の練習を行うなどハリのある生活をエンジョイしておられます。

カラオケは腹式呼吸で健康体へ

年齢を重ねると声を出しにくくなる方もいます。
普段大声を出すことがないので、肺活量も衰え、またこの世代、恥ずかしがり屋というか日本人は大勢の前で歌うなど経験が少ない世代です。

でも、いざカラオケで自分が知っている歌を歌うと、これまでの話声が嘘のようにはっきりと音楽にのって、素晴らしいパフォーマンスを行っているのです。
カラオケを歌うときには肺に沢山の空気を腹式呼吸で行えば、有酸素運動のような効果を得ることもできます。

カラオケをスポーツの様にとらえ、健康になるためのアイテムとして利用するのなら、粋を吸い込む、吐きだすとき、おなかを膨らませてへこませるという腹式呼吸を行うと、より一層健康効果が得られるのです。
人前で歌うことによって気持ちも高揚し、大きな声を出して人前で歌うことは、最高のストレス解消になります。

仲間ができる喜び

今まで仕事仕事の毎日で、趣味などを持っていなかった高齢者も、カラオケなどを通じていい仲間ができます。
毎日人と話をすることもなく、テレビの前に座っているだけという刺激の少ない生活を送って入れば、どんどんボケてきます。
こうしたカラオケなどを一緒に楽しむ仲間がいれば、脳が常に刺激されている状態となるので、ボケなんてなんのその、いくつになっても楽しむことができるのがカラオケです。

室内で楽しめるゲーム「ダーツ」にトライしてみよう

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アクティブな遊び

退職されて仕事に行くことがない生活になるとテレビが友達、奥様とのんびり庭いじりというイメージがありますが、現代に生きるたくましいシニア世代はもっともっとアクティブです。
若い人にも人気がある室内ゲームにダーツなどがありますが、シニア世代も若い時、バーでダーツにいそしむなど、今の若者よりももっとかっこいい!遊びを謳歌した年代でもあります。

高度経済成長期、欧米諸国から様々な遊びが日本にも入ってきて、ダーツやボーリング、またプールバーなどにも通われ、古き良き時代を楽しまれてきました。
その腕を今、存分に活かし室内ゲームを楽しまれています。
室内ゲームのいいところは、初心者でも気軽に挑戦でき、室内でも狭いスペースでゲームすることができるという点でしょう。

のんびりゆったり、仲間と一緒に楽しもう

ダーツの中でも現代若者からお年寄りまで人気があるのがソフトダーツです。
面倒な計算が必要なく機械が判定してくれる、さらにちょっとした時間に楽しむことも可能ですし、時間がある方は長時間、ゲームに時間を割くこともできます。

年齢を重ねると腰やひざなどに痛みを持つ人も少なくありません。
体に痛みがあるとどうしても運動できなくなり、ゴルフやボーリング、ジョギングなどのスポーツを楽しむこともできなくなっていきますが、ダーツなら腕を利用するだけのゲームなので、運動神経を気にすることもありませんし、あちこちの体の痛みなども気にせずいつでも楽しむことができます。

シニア女性が若者を圧倒!

ダーツのいいところは年代に関係なく入り乱れて遊ぶことができるという点です。
ソフトダーツの場合、ダーツは20gという軽量で、2m位先の的に当てるというゲームなので、若い人がシニア世代の女性からこてんぱんにやられるということも起こります。

高齢者と若者がともに笑顔いっぱいで楽しむことができるダーツは、指先を利用したり、的に向けてしっかり照準を合わせるなど、集中力も利用します。
脳への刺激があるゲームは、ボケ防止にもつながる素晴らしい室内ゲームです。
こちらのサイトでもダーツのメリットを詳しく説明されています。
>>ダーツは還暦になっても楽しめる競技・・・認知症予防にも効果的? | ダーツをしたことが無い人でもダーツのことが分かるダーツブログ

またダーツだけではなく、社交ダンスを習う高齢者なども多く、現代に生きるシニア世代は本当に前向きです。
お菓子などをつまみながら、ゆったりした時間の中で楽しむことができるダーツは、足が悪くても腰が痛くても楽しめるスポーツなので、これからさらに利用者が多くなりそうです。

国内外を旅しよう!シニア世代におすすめの旅行先

夢や目標があって元気いっぱい!

高齢者が多くなっている日本ですが、今のシニア世代は本当に元気いっぱいです。
病気を持っていても現代の医療技術でお薬などを利用し、うまく病気と付き合っている高齢者が多く、自分の可能性をまだまだ疑うことなく新しいことにチャレンジする方も非常に多くなっています。
そんな中、シニア世代に退職後、どのような生活を送りたいかと調査してみると驚くほどアクティブな回答が得られています。

心がうきうき踊るような瞬間はいつか?その問いに「旅行に行く」「おいしいものを食べる」「美しい景色を見る」などのポジティブな回答が出てきています。
これからぜひ実現したい夢については旅行、長生き、健康など前を向いて生きていく素晴らしい回答が続々と出てきます。
今のシニア世代は本当に元気いっぱいです。

国内以外、海外旅行への夢も

シニア世代がもう一度行きたい旅行先というとやはり国内旅行が多いということがわかります。
シニア世代が若い時、また新婚旅行に行った年代では、海外旅行が現実的ではなく国内旅行に行くことが多かった世代です。

そのため、京都や北海道など、国内でも有数の観光地が出てきました。
勿論、海外旅行を経験されているシニア世代もいて、その方々はやはりハワイ、サイパンやグアムなど今も旅行先として人気の場所が並びます。

いったことがないでもいつか行ってみたいという旅行先は若者にも人気の屋久島、沖縄の離島など美しい自然で人気の高い観光地、景勝地が上位をしめています。
海外では北欧!さらにスペイン!などが続き、見たことがない国を見てみたいというポジティブな意見が続出しています。

ポジティブな思考はお金と時間がある富裕年代だからこそとも言えます。
仕事を退職され、自分が自由になる時間ができたシニア世代は、家庭菜園やハーブを育てるなど、家庭の中にもしてみたいことがあるようですが、豪華客船での夫婦旅行、はては宇宙旅行に挑戦したいなど、若者も舌を巻くような意見が出ます。
少々健康に自信がなくても、現在はツアーによって看護師が帯同してくれる旅行などもあり、年齢を重ねてからもいろいろなことに挑戦できる時代になっているのでしょう。